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トウケンホームの日常

2018/11/22

地域で支えよう町田っ子の未来探し 職場体験協力事業
投稿者: 松本晋
地域で支えよう町田っ子の未来探し 職場体験協力事業 写真

中学生が職場体験にやって来ました!

トウケンホームが毎年受け入れている職場体験協力事業に、今年は2人の女子中学生が来てくれました。

初日は緊張の面持ちで、「どんなことするんだろう・・・?」と不安でいっぱいだったと思います。

一人は、「コミュニケーションを学びたい」と。もうひとりは「細かい作業を根気よくできるようになりたい」と。それぞれ目標、目的を持って4日間の職場体験に臨みます。

朝礼、現場、打ち合わせを体験!

私たちも肩肘張ってあれもこれも教えることはできないので、トウケンホームが行っている日常の業務を、ありのまま体験してもらいました。

まずは、朝礼です。弊社では毎朝全員で、大きな声を出して理念や行動規範の唱和、月間テーマに基づく発表などを大きな声で行っています。ふたりとも最終日には積極的に発表をして立派に発言していました。たった4日間でも急成長を見せてくれた嬉しい瞬間でした。

そしてとても大切な現場。施主様と職人さんのご厚意で、隠れてしまう場所でのビス打ちの体験をさせていただきました。重たい工具を操って、丁寧に仕事をされている職人さんに感銘を受けていたようです。「テレビで見るのとちがいます〜」と言っていました。

4日間の総まとめは「家を設計してみよう」

自分が住んでみたい家を設計してみよう。という宿題を出しました。4日間かけて見たこと、経験したことを踏まえて、自由に考えてもらいました。

最終日、それぞれ発表です。

ふたりともとても上手に平面図を書き、現実感ある設計図を完成させて私たちの前でプレゼンしてくれました。

共通していたのは「露天風呂」ふたりとも露天風呂を設計し、家に癒やしを求めているようです。また、誰と住むかと質問したら「1人で」と答えてくれました。中学2年生ですから、まだまだ現実感はないでしょうが、「家族」というワードが出なかったことに、弊社のおじさん達は驚愕((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ふたりとも立派に発表を終えて、私たちからも言葉を贈り4日間の職場体験は終了しました。

1人は、「あいさつの時の声の大きさに驚いた」と言い、1人は「コミュニケーションのとり方が上手」という感想をくれました。

「自分が将来社会人になって私たちと同じような中学生を迎えたとき、4日間学んだことを活かせるようにしたい」

最後の言葉、嬉しかったです。

SさんとSさん。

4日間お疲れ様でした。夢を持って、目標を持って、自信を持って自分の道を切り拓いて行ってください。そして、「面倒くさい」と言わず、同世代の友達をたくさん作って大切にして、外に出てたくさん遊んで、色んなことを経験して広い視野を養ってください。

君たちは何にでもなれる!

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