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リノベアイデア

2026/03/30

古い団地が自分だけの「こだわりの空間」に。一人暮らしのリノベーション事例と後悔しない物件選び
古い団地が自分だけの「こだわりの空間」に。一人暮らしのリノベーション事例と後悔しない物件選び 写真

トウケンホームのブログをご覧いただきありがとうございます。

私たちは、町田・相模原・横浜エリアを中心に、中古住宅の購入からリノベーション、アフターサービスまでワンストップでサポートしています。

住まいづくりで後悔しないためのヒントや、理想の暮らしを叶えるアイデアを、分かりやすくお届けしていきます。ぜひ最後までご覧ください。


古いイメージのある「団地」ですが、実は今、リノベーションによって「自分らしくおしゃれに暮らしたい」一人暮らしの方から熱い注目を集めています。

団地は一般的な中古マンションよりも物件相場が低く、丈夫な構造が魅力。その分、浮いた予算を内装や設備に回せるため、**一人暮らしの城としての「こだわりの空間」**を賢く、贅沢に実現しやすいのです。

ただし、築年数が経過しているゆえの課題もあり、後悔しないためには物件選びのポイントを押さえることが不可欠。 今回は、団地をリノベーションして理想のシングルライフを叶えたおしゃれな実例とともに、メリット・デメリットやチェックポイントを解説します。「こんな暮らしがしたい」という想いを形にするヒントを見つけてください。

もくじ

  1. 団地をリノベーションして一人暮らしをおしゃれにできる?
  2. 一人暮らしで団地リノベーションを選ぶメリット
    1. 物件価格が安く、リノベ費用に予算を回せる
    2. 構造が頑丈で長く住める安心感
    3. 緑豊かで静かな住環境
  3. 知っておきたい団地リノベーションのデメリット
    1. 築年数による設備の老朽化
    2. 外観や共用部は変更できない
  4. 一人暮らしの物件選び:4つのチェックポイント
    1. 構造の制約(間取り変更の可否)
    2. ライフライン(配管・電気容量)
    3. メンテナンスと管理体制
    4. コミュニティの雰囲気
  5. 【実例】自分らしい暮らしを叶えた団地リノベーション
    1. 大人のビーチハウス|神奈川県相模原市
    2. ひとり暮らし×こだわりキッチン|東京都町田市

団地をリノベーションして一人暮らしをおしゃれにできる?

団地は、昭和40年代から平成初期にかけて全国で大量に建設された集合住宅です。 「古くて自分らしい暮らしには向かないのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、実はその逆。団地こそ、一人暮らしのリノベーションに最適なポテンシャルを秘めています。

物件価格を抑えられる分、こだわりのキッチンや趣味のスペースなど、自分仕様のカスタマイズに予算をフル活用できるからです。ただし、団地特有の構造やルールがあるため、物件選びの段階からリノベーションを見据えた視点が必要になります。

一人暮らしで団地リノベーションを選ぶメリット

ここでは、賢くおしゃれに住みたい一人暮らしの方にとっての3つのメリットを紹介します。

1. 物件価格が安く、リノベ費用に予算を回せる

最大のメリットは、中古マンション相場よりも手頃な価格で購入できることです。 購入費用を抑えられるため、その分「無垢材の床にしたい」「憧れの最新設備を入れたい」といったこだわりへの投資が可能になります。

2. 構造が頑丈で長く住める安心感

団地の多くは「壁式構造」という、壁全体で建物を支える非常に頑丈な工法で建てられています。 耐震性や気密性に優れており、適切なメンテナンスがされていれば100年以上の耐久性があるとも言われています。資産価値を維持しながら、自分だけの拠点として長く安心して住み続けられます。

3. 緑豊かで静かな住環境

団地は棟と棟の間隔が広く取られ、公園や街路樹が整備されているケースがほとんどです。 都心のマンションでは得られない豊かな採光と風通し、そして静かな環境は、仕事で忙しい一人暮らしの方にとって最高の癒やしの場となります。

知っておきたい団地リノベーションのデメリット

築年数による設備の老朽化

1960年代〜70年代に建てられた団地が多く、トウケンホームの拠点である町田市でもこの時期の物件が主流です。コンクリートは丈夫でも、目に見えない配管や断熱材が劣化している可能性があります。購入前に「ホームインスペクション(住宅診断)」などを活用し、補修費用の予測を立てておくことが大切です。

外観や共用部は変更できない

リノベーションできるのは「専有部分(室内)」のみです。 外観の古さや、エレベーターがないといった建物全体の条件は変えられません。自分のライフスタイルに照らし合わせ、許容できる範囲かどうかを見極める必要があります。

一人暮らしの物件選び:4つのチェックポイント

後悔しない「こだわりの空間」づくりのために、以下のポイントを確認しましょう。

  1. 構造の制約(間取り変更の可否) 壁式構造は、壊せない壁があるため「大きなワンルームにしたい」といった希望が通らない場合があります。事前にリノベのプロと内見することをおすすめします。

  2. ライフライン(配管・電気容量) 古い団地では電気容量に上限があったり、配管の位置によって水回りの移動が制限されたりすることがあります。

  3. メンテナンスと管理体制 築年数以上に重要なのが「修繕履歴」です。適切に管理されている団地は内部の劣化も少なく、将来の安心感が違います。

  4. コミュニティの雰囲気 団地には独自の自治会ルールがある場合も。一人暮らしとして心地よい距離感を保てるか、現地の雰囲気を感じておきましょう。

【実例】自分らしい暮らしを叶えた団地リノベーション

トウケンホームが手がけた、一人暮らしのこだわりが詰まった施工事例をご紹介します。

大人のビーチハウス|神奈川県相模原市

築50年の物件を、サーフテイストが漂う都会的なデザインへ。 和室を黒枠ガラスの仕切りに変え、**「書斎兼ワークスペース」**として活用。無垢材をふんだんに使い、住むほどに愛着がわく空間に仕上げました。

▷団地リノベーション 『カリフォルニアプロジェクト・シティスタイル』相模原市南区

ひとり暮らし×こだわりキッチン|東京都町田市

「ひとり住まいの城」として、趣味と家事動線を徹底的に追求。 主役はグラフテクト社のⅡ型オーダーキッチン。床をヘリンボーン貼りにしたランドリー兼ドレッサールームなど、女性の一人暮らしを格上げする「こだわりの空間」を実現しました。

↓before

↓ドレッサールーム

その他のマンションリノベーション施工事例

町田・相模原の団地リノベーションはトウケンホームへ

自分だけの「こだわりの空間」を団地で実現するには、物件のポテンシャルを見抜く経験と知識が必要です。

トウケンホームは、東京都町田市・神奈川県相模原市を中心に、数多くの団地リノベーションを手がけてきました。物件探しから同行し、リノベ適性を判断する「ワンストップリノベーション」で、あなたの理想の暮らしを形にします。

古い団地を、世界に一つだけの居場所へ。まずは、あなたの「こだわり」をお聞かせください。

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