メニューを開く

メガメニュー を開く

メガメニュー を閉じる

リノベお役立ち情報

2026/03/09

【共働き必見】中古リノベを最短ルートで!パパ・ママが知っておくべき「購入+リノベ」の並行スケジュールと注意点
【共働き必見】中古リノベを最短ルートで!パパ・ママが知っておくべき「購入+リノベ」の並行スケジュールと注意点 写真

トウケンホームのブログをご覧いただきありがとうございます。私たちは、町田・相模原・横浜エリアを中心に、中古住宅の購入からリノベーション、アフターサービスまでワンストップでサポートしています。住まいづくりで後悔しないためのヒントや、理想の暮らしを叶えるアイデアを、分かりやすくお届けしていきます。ぜひ最後までご覧ください。


「子供が小学校に上がる前に、自分たちらしい理想の家を叶えたい」

30代の共働き世代にとって、中古住宅を購入して自分好みにリノベーションする選択は、予算を賢く抑えつつ理想の暮らしを手に入れる絶好のチャンスです。しかし、4歳のお子様を育てながらの家づくりは、想像以上にタスクが多く、**「いつまでに何をすべきか?」**というスケジュールの壁にぶつかる方も少なくありません。

初めての物件探しに加え、リノベーションの設計や打ち合わせ。慣れない工程の連続に、戸惑うことも多いでしょう。

今回のWebマガジンでは、30代共働き夫婦が4歳のお子様の進学に間に合わせるための「中古購入+リノベーション」の理想的なスケジュールと注意点を徹底解説します。全体の流れを把握しておくことで、共働きで忙しい毎日の中でも、良い物件に出会った瞬間に迷わず決断できるようになります。

さらに後半では、物件探しとリノベを同時並行で進められる**「ワンストップリノベーション」**についてもご紹介。スムーズで後悔のない家づくりのために、ぜひ最後までチェックしてください。

もくじ

  1. 中古住宅購入の流れ6ステップ
    1. ①物件の内覧
    2. ②購入申し込み
    3. ③住宅ローンの事前審査
    4. ④不動産売買契約を締結する
    5. ⑤住宅ローンの本審査・契約
    6. ⑥引き渡し
  2. 中古住宅の購入前にすべき準備
    1. 1]総予算をシミュレーションしておく
    2. 2]リノベーション業者を検討しておく
  3. 中古住宅購入で注意すべきポイントは
    1. 1]ホームインスペクション(住宅診断)を受けているか確認する
    2. 2]補助金等の対象かを確認する
  4. ワンストップリノベーションのすすめ
  5. まとめ

中古住宅購入の流れ6ステップ

リノベーションするための物件探しで「ここなら良いかもしれない!」と思っても、どう行動して良いかわからず、チャンスを逃してしまうかもしれません。

気になる物件に出会ったときに迷わずに行動できるよう、物件探しの前に、購入の流れを知っておきましょう。

中古住宅を購入する流れは、下記の6つのステップで進められます。

  1. 物件の内覧
  2. 購入申し込み
  3. 住宅ローンの事前審査
  4. 不動産売買の契約
  5. 住宅ローンの本審査と契約
  6. 引き渡し

ひとつずつ解説していきましょう。

①物件の内覧

内覧とは、売り出し中の物件を見学することです。

不動産情報のなかで気になった物件を見つけたら、物件の売買を取り扱っている不動産業者に問い合わせ、内覧をさせてもらいましょう。内覧すると、間取りの広さ感覚や日当たり、周辺の交通量などがわかります。

売主が居住している場合もありますが、可能な限り内覧させてもらうのがおすすめです。

②購入申し込み

購入申し込みは、物件を買いたい意思を売主に書面で伝えることです。

購入の決断をしたら、希望する価格、条件などを記入した「購入申込書」を不動産業者に提出します。不動産業者から売主に届けてもらい、申し込み条件が了承されれば売却の運びになります。

③住宅ローンの事前審査

住宅ローンの事前審査では、物件購入に必要な資金を借入できるかどうかを確認します。

希望の借入額と必要書類を揃え、金融機関に「住宅ローンの事前審査」を申し込みます。

事前審査で必要な提出書類は、以下の通りです。

  • 収入を証明する書類(源泉徴収票など)
    • 共働き(ペアローン・収入合算)の場合:ご主人だけでなく、奥様の分もセットで必要です。
    • 直近3年分:1年分で良い銀行もありますが、転職や産休・育休明けが近い場合は3年分求められるケースが多いため、早めに用意しておくと安心です。
  • 本人確認書類(免許証・保険証のコピーなど)
    • 住民票(家族全員分): 免許証だけでなく、お子様を含めた家族構成を確認するために「世帯全員分」の住民票を求められるのが一般的です。
  • 物件に関する書類(物件資料や間取り図など)
    • リノベーション費用を含める場合: ここが最大の落とし穴です。中古物件の資料だけでなく、**「リノベーションの概算見積書」や「工事請負契約書(案)」**がないと、リノベ費用分を上乗せしてローン審査に通せません。
  • その他の証明書類(外国籍の場合や他の借り入れがある場合など)
    • 車のローンや奨学金: 残債がある場合は「返済予定表」が必要です。30代だと車のローンやスマホの割賦販売が審査に響くこともあるので、包み隠さず出すのがコツです。

およそ1〜2週間ほど、金融機関からの返答が来るのを待ちます。


【補足】「リノベーション費用も住宅ローンに組み込みたいなら、物件探しと同時にリノベの見積もりも進めておくことが審査通過の鍵。共働きで忙しい中、書類集めを二度手間にしないよう、夫婦で手分けして早めにスキャンやコピーを済ませておきましょう!」


④不動産売買契約を締結する

不動産売買契約は、売主と買主が物件の売買を約束する契約です。住宅ローンが組めると確定したら、売主と不動産売買契約を締結します。

その際、下記の2点をしっかり確認してください。

  1. 重要事項説明
  2. 手付金の支払い条件

ひとつは、締結の前に「重要事項説明」をしっかり確認すること。

重要事項説明とは、不動産取引の有資格者である宅地建物取引士に説明が義務づけされている“不動産を購入するのに重要な情報”のこと。事前にコピーをもらって目を通しておくことも可能です。

説明を受け、納得できれば売買契約を結ぶ手続きを行います。

もうひとつは、手付金の支払い条件を確認すること。

手付金とはいわゆる頭金のことです。売買契約と同時に、売主に物件価格の一部を支払います。

多くの場合、手付金は、契約後に買主の都合で解約しても返金されません。「解約手付」と呼ばれ、契約が重大なものであることの証明です。

手付金は、条件によって「物件購入金額の〇割」などと指定され、100万円単位の大きな額になることもあります。しっかりと内容を確認しましょう。

⑤住宅ローンの本審査・契約

売買契約の締結後は、手付金以外の残金を支払うため、金融機関と住宅ローンの契約を結びます。事前審査を通っていたとしても、契約前には本審査を受けるので、また2週間ほどの期間がかかります。

本審査に通れば、金融機関と住宅ローンの契約に進みます。

⑥引き渡し

住宅ローンで残金を売主に支払うと、引き渡しとなります。同日に、登記情報を買主の名義に移します。登記がご自身の名義になれば、晴れて“自分の所有不動産”。リノベーション工事の着工ができますよ。

中古住宅の購入前にすべき準備

中古住宅の購入では、前述の6つのステップの前にしっかりと事前準備をしておくことが、後悔のない計画のカギになります。

なぜなら、物件購入の問い合わせからは、あっという間に計画が進むからです。

事前準備がなければ、ご自身にぴったりの物件かどうかを判断できないまま、戻れないところまで話が進んでしまうこともあります。

そのためここでは、物件を決める前におこなうべき2つの事前準備を解説します。

不動産の内覧を申し込む前に、必ず行動しておきましょう。

  • [1]総予算をシミュレーションしておく
  • [2]リノベーション業者を検討しておく

[1]総予算をシミュレーションしておく

予算は「だいたい〇千万くらい...」ではなく、自己資金とローン返済額から逆算してしっかり決めましょう。

無理なく返済できる金額でなければ、せっかくリノベーションをしても豊かな暮らしを叶えられなくなるためです。

総予算をシミュレーションするために[自己資金]と[ローン借入額]を把握してください。

なお総予算とは、リノベーション計画全体で必要になるお金で[物件の購入費用]と[リノベーション工事費用]と[諸費用]の合計のことです。

【総予算の内訳】総予算 = [物件の購入費用]+[リノベーション工事費用]+[諸費用]

【総予算のシミュレーションで把握すべきお金】

自己資金

計画にあたって用意できる預貯金の額

ローン借入額

毎月返済できる額と返済年数から計算した借りられる額

ローン借入額は、毎月返済したい金額と返済したい期間から計算できます。

「住宅ローン 計算」と検索すると、借り入れ額を計算できる金融機関のサイトがいくつか出てきますので、活用してみてください。

金利など分からないことがある場合は、最適な金融機関をリノベーション業者に相談するのがおすすめです。

リノベーションのローン利用についてはこちらの記事でも詳しくお伝えしています。

▷『リフォームローンとは?特徴・住宅ローンとの使い分け・利用の流れを解説

[2]リノベーション業者を検討しておく

リノベーションの場合は特に、物件探しの段階から「どのリノベーション業者で施工するのか」検討をはじめておきましょう。

なぜなら、物件だけを先に決めてしまうと「希望の施工ができない物件だった」「老朽化対策に費用がかかりすぎて予算オーバーしてしまった」という事態になりかねないからです。

物件を契約する前に、施工会社に現地を確認してもらい、予算内で希望のリノベーションを叶えられるかを確かめましょう。

中古住宅購入で注意すべきポイントは

中古住宅の購入で損をしないために、あらかじめ注意すべきポイントを知っておきましょう。

物件購入手続きが始まると次々とステップが進み、失敗に気づいても後戻りできなくなってしまいます。物件購入を決断する前に以下の2点をチェックして、後悔のない手続きを進めてください。

[1]ホームインスペクション(住宅診断)を受けているか確認する

ホームインスペクションとは、住宅の専門家である住宅診断士(ホームインスペクター)に住宅の欠陥や劣化状況、どのくらい住み続けられるかを調査してもらうこと。

リノベーションでは、内覧の際には気づかなかった劣化によって想定外の補修工事が発生するリスクがあります。ホームインスペクション情報を確認すると、必要な補修工事をチェックできるので、予算を見通しやすくなるのです。

最近では、中古不動産を売却するときに、価値の確認のためにホームインスペクションを受ける売主が増えています。

もし、ホームインスペクションを受けていない物件だったら、申し込みしてから契約を結ぶ前のタイミングで、買主から依頼して受けられることも。

[2]補助金等の対象かを確認する

地域やタイミング、改修の目的などによって、補助金や助成金の対象になる場合があります。知らずに受領を逃してしまうのは勿体ないので、自治体などに確認しましょう。

ワンストップリノベーションのすすめ

ここまで、リノベーションするための中古住宅を購入する流れや注意点をご説明しました。

正直、行程がたくさんあり、すべて覚えるのは難しいですよね。不動産業者・金融機関・補助金関連の自治体...など登場人物が多く、その都度依頼先を調べるのも大変です。

私たちトウケンホームでは、複雑な中古住宅リノベーションの工程を一本化できる「ワンストップリノベーション」をおすすめしています。

ワンストップリノベーションとは、物件探しのお手伝いから設計施工やアフターフォローまでをワンストップでリノベーション業者にサポートしてもらうこと。

  • 対応する企業を一本化できる
  • 総予算を把握しやすい
  • 内覧の時点でプロに見てもらえる

といったメリットがあります。

スムーズな中古住宅リノベーションをご希望の方は、ぜひワンストップリノベーションをご検討ください。

ワンストップリノベーションの詳しい内容はこちらの記事で紹介しています。

▷『ワンストップリノベーションとは?メリット・デメリットと業者選びのポイント

まとめ

リノベーションのために中古住宅を購入する行程をおさらいします。

購入前の準備

・総予算のシミュレーション

・リノベーション業者の検討

購入時の流れ

①物件の内覧

②購入申し込み

③住宅ローンの事前審査

④不動産売買の契約

 →重要事項説明の確認

 →手付金の支払条件の確認

⑤住宅ローンの本審査と契約

⑥引き渡し

注意すべきポイント

・ホームインスペクション(住宅診断)を受けているか

・受け取れる補助金等がないか

チェック項目が多すぎて難しそう...と感じるなら、ワンストップリノベーションがおすすめです。

東京都町田市を拠点とする「リノベーション専門店」であるトウケンホームでは、プロ視点の中古住宅のリノベーションをワンストップでお手伝いしています。

地元の物件探しをお手伝いしたり、理想の暮らしができる物件かどうか一緒に内覧したり、安心してリノベーションを進められるサポートも承っています。

中古住宅リノベーションをご検討なら、ぜひお声かけください。

Contact

お気軽にご相談ください

ページの先頭へ戻る

© 2023 有限会社 藤建ホーム. Created by ABABAI Co.,Ltd.