2026/04/27
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「雑誌やSNSで見るような、センスのいい部屋に住みたい」
そう思ったとき、まず取り入れたいのが観葉植物です。
お気に入りの家具や雑貨にグリーンをプラスするだけで、空間は一気に垢抜けます。さらに、植物にはリラックス効果や空気を整える力もあり、忙しく働く女性や子育て世代の心強い味方になってくれます。
「でも、何をどう選べばいいの?」「ズボラな私でも枯らさない?」
そんな不安を抱える方へ。今回は、インテリアを格上げする観葉植物の飾り方と、初心者さんでも失敗しないおすすめの品種をプロの視点でご紹介します。
素敵なインテリアに必ずと言っていいほど植物が添えられているのには、理由があります。
観葉植物は、単なる「飾り」ではなく、住む人の心と健康を整えるセルフケアアイテムなのです。
「置いただけ」で終わらせない、洗練された空間作りのコツを解説します。
あれこれ並べる前に、まずは主役となる**大きな鉢(シンボルツリー)**を1つ置いてみましょう。
部屋のコーナーに背の高い植物があるだけで、空間の印象がグッと引き締まり、視線が集まる「フォーカルポイント」が生まれます。
【おすすめの大型植物】

床に置くもの、棚に置くものなど、高さに変化をつけるのがコツ。
視線が上下に動くことで、お部屋が広く、奥行きがあるように感じられます。
【おすすめの中型植物】

床のスペースが限られていても大丈夫。天井やカーテンレールから吊るす**「ハンギング」**なら、立体的な演出が可能です。
【おすすめの吊るす植物】

プラスチックの鉢のままではなく、お部屋のテイストに合った鉢カバーを選びましょう。

トウケンホームの施工事例から、グリーンのある暮らしを覗いてみましょう。
オーガスタやコウモリランを配置。仕事の合間の癒やしに。

【映っている観葉植物】※写真左手から
・オーガスタ
・コウモリラン
・フィカス・ベンガレンシス
・モンステラ
海を感じる南国そだちの植物を配置。特にシンボルツリー選びが雰囲気を決定します。

【映っている観葉植物】
・アレカヤシ(左端)
・モンステラ(冷蔵庫上)
・ドラセナ・コンシンネ(右側奥)
・パキポディウム(テーブル上)
この他にも、キッチンのカウンターやリビングの棚に小さなポトスや多肉植物などがバランスよく配置されており、西海岸スタイルのインテリアに彩りを添えていますね。
男前なインテリアに合わせ、存在感のある大型観葉植物を。

【映っている観葉植物】
・ベンジャミン(背の高い木)
・アガベの仲間(右側の鉢植え)
ワークスペースに思い切って背の高い水耕栽培がナチュラルな雰囲気を

【映っている観葉植物】
・ドウダンツツジ
ガラスベースに生けられた枝もので、繊細に広がる枝振りと、小さく可愛らしい葉が特徴です。涼しげで清潔感のある佇まいは、こうしたナチュラルなワークスペースやキッズコーナーのアクセントとして非常に人気があります。
A. もちろんOKです! 日当たりが極端に悪い場所や、出張が多くて水やりができない方は、高品質なフェイクグリーンを活用しましょう。最近は本物と見間違うほど精巧なものが増えています。
A. 「風通し」と「水のやりすぎ注意」です。 多くの植物は湿気がこもるのを嫌います。また、土が乾かないうちに水をあげ続けると根腐れの原因に。まずは、パキラやガジュマルなど、乾燥に強い品種からスタートするのが安心です。
A. 小ぶりで湿気に強い品種を。 限られたスペースには、耐陰性(日陰でも育つ力)がある植物を選びましょう。
おすすめ: セダム、ミリオンバンブー、多肉植物
観葉植物は、置いたその日からお部屋を特別な場所へと変えてくれます。 まずは小さな一鉢から、自分に合った「緑のある暮らし」を始めてみませんか?
トウケンホームでは、町田市を中心にリノベーションのご提案だけでなく、その後のインテリアコーディネートまでトータルでお手伝いしています。 「植物が映える家づくりがしたい」「今の部屋をもっとおしゃれにしたい」 そんなお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談くださいね。