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2026/04/13

インテリアテイスト9選|失敗しない選び方とおしゃれな部屋づくり完全ガイド
インテリアテイスト9選|失敗しない選び方とおしゃれな部屋づくり完全ガイド 写真

トウケンホームのブログをご覧いただきありがとうございます。

私たちは、町田・相模原・横浜エリアを中心に、中古住宅の購入からリノベーション、アフターサービスまでワンストップでサポートしています。住まいづくりで後悔しないためのヒントや、理想の暮らしを叶えるアイデアを、分かりやすくお届けしていきます。ぜひ最後までご覧ください。



 

家づくりやリノベーションを検討する際、多くの方が悩むのがインテリアの方向性です。

「おしゃれな部屋にしたいけど、自分に合うテイストが分からない」
「家具選びで失敗したくない」
「SNSで見た理想の部屋をどう再現すればいいの?」

そんなお悩みを解決するために、この記事では人気のインテリアテイスト9種類と、それぞれの特徴・配色・おすすめアイテムを分かりやすく解説します。

さらに、実際のリノベーション事例も交えながら、自分に合ったインテリアテイストの選び方もご紹介します。理想の住まいづくりの参考にしてください。

もくじ

  1. インテリアテイストは決めた方がいい?
  2. インテリアテイストの決め方【3ステップ】
    1. STEP1|インテリアテイストの種類を知る
    2. STEP2|好きなテイストを画像で探す
    3. STEP3|暮らしとの相性をチェック
  3. 人気のインテリアテイスト9選
    1. 【シンプル派におすすめ】
      1. ①ナチュラルモダン
      2. ②北欧テイスト
      3. ③和モダン
      4. ④ホテルライク
    2. 【個性派におすすめ】
      1. ⑤ヴィンテージ
      2. ⑥インダストリアル/ブルックリン
      3. ⑦西海岸(カリフォルニア)
      4. ⑧ジャパンディ
      5. ⑨ミッドセンチュリー
  4. おしゃれなインテリアにする3つのコツ
    1. ①配色は「70:25:5」を意識
    2. ②テイストに合った素材を選ぶ
    3. ③家具選びまでトータルで考える
  5. まとめ|理想のインテリアはテイスト選びから始まる

インテリアテイストは決めた方がいい?

結論から言うと、インテリアテイストは事前に決めておくのがおすすめです。

理由は以下の通りです。

  • 打ち合わせがスムーズに進む
  • 家具や内装の統一感が出る
  • 完成後の満足度が高くなる

逆にテイストが曖昧なままだと、高価な家具を揃えてもまとまりのない空間になることも。

せっかくのリノベーションだからこそ、「自分らしい空間」を明確にすることが大切です。

インテリアテイストの決め方【3ステップ】

STEP1|インテリアテイストの種類を知る

まずは全体像を把握しましょう。

例:

  • ナチュラルモダン
  • 北欧(スカンジナビアン)
  • 和モダン
  • インダストリアル

同じ「ナチュラル」でも種類が異なるため、選択肢を広く知ることが重要です。

STEP2|好きなテイストを画像で探す

言葉ではなく、視覚的に好みを判断するのがポイントです。

おすすめ方法:

  • Instagramで保存
  • Pinterestでボード作成

共通点(色・素材・家具)を見つけると、自分の好みが明確になります。

▷関連記事『リノベーションの情報収集どうやってる?SNSの活用法まとめ
▷トウケンホームのPinterest

STEP3|暮らしとの相性をチェック

最後に、実際の生活に合うかを確認します。

  • 掃除のしやすさ
  • 手持ち家具との相性
  • 家族構成やライフスタイル

「好き」と「使いやすい」のバランスが大切です。

人気のインテリアテイスト9選

【シンプル派におすすめ】

①ナチュラルモダン

木の温もりとシンプルデザインを融合した王道スタイル。

  • 色:白・ベージュ・グレー
  • 素材:木材・リネン・コットン

ナチュラルモダンテイストは、温かみのある木目にモダン・シンプルなアイテムを組み合わせたスタイル。日本の住宅に合わせやすく、世代を超えて好まれるデザインです。👉 日本の住宅に最もなじみやすい

施工事例の詳細▷『シンプルモダンな暮らし』神奈川県大和市

②北欧テイスト

機能性と温かみを兼ね備えた人気スタイル。

  • 色:白+くすみカラー
  • 素材:天然木・ウール

 北欧テイストは、長く暗い冬を快適に過ごすための工夫が詰まった、機能美を重視するスタイルです。家族で過ごす時間を重視する、温かく柔らかい雰囲気が愛されています。👉 居心地の良さを重視したい人におすすめ

施工事例の詳細▷『スカンジナビアン・キッチンスタジオ』東京都目黒区

③和モダン

日本の伝統美を現代風にアレンジ。

  • 色:黒・グレー・アースカラー
  • 素材:木材・畳・格子

和モダンテイストは、日本の伝統意匠を現代的にアレンジしたスタイル。低めの家具、格子模様、直線美が特徴です。👉落ち着いた大人の空間に

施工事例の詳細▷『穏やかに暮らす文豪の家』東京都町田市

④ホテルライク

高級ホテルのような洗練空間。

  • 色:白・ベージュ・ダークグレー
  • 素材:大理石・ガラス・レザー

ホテルライクテイストは、高級感のあるホテルの客室のような洗練された雰囲気のインテリアスタイルです。シンメトリー(左右対称)な配置や、生活感を見せない収納もキーポイントになります。👉 非日常感を楽しみたい方に最適

施工事例の詳細▷『高層階×広々リビングの洗練空間』東京都町田市

【個性派におすすめ】

⑤ヴィンテージ

経年変化を楽しむ味わい深いスタイル。

  • 色:ブラウン・カーキ・ネイビー
  • 素材:古材・レザー・アイアン

ヴィンテージテイストは、時間を重ねた家具や素材の味わい深さを活かしたスタイル。経年変化による歴史や、アンティークアイテムのストーリーが感じられます。👉 時間の経過を楽しみながら、味わいある空間に暮らしたい方におすすめ

施工事例の詳細▷『ニューヨーク・アパートメント』東京都町田市

⑥インダストリアル/ブルックリン

無骨でクールな工業系デザイン。

  • 色:黒・グレー
  • 素材:コンクリート・スチール

インダストリアルとは、産業という意味の英語。工場や倉庫を思わせるクールなインテリアスタイルをインダストリアルテイストと呼びます。
また、ニューヨークのブルックリン地区で空き倉庫をスタイリッシュにリノベーションして住む流行が起こったことを由来に、ブルックリンテイストと呼ばれることもあります。👉 男前インテリアが好きな方に

施工事例の詳細▷『インダストリアル×女子力』神奈川県大和市

▷『「インダストリアル」なインテリアが映えるリノベーションアイデア

⑦西海岸(カリフォルニア)

開放的でリラックス感のある空間。

  • 色:ブルー×ホワイト
  • 素材:流木・リネン・デニム

西海岸テイストは、カリフォルニアのビーチハウスを彷彿とさせるラフで開放的なスタイルです。リゾート感と都会的な要素のマッチがインテリアのベースになります。👉 リゾート感のある暮らしに

施工事例の詳細▷『外とつながるWTWリノベーション』神奈川県綾瀬市

▷『西海岸風インテリアのコツをプロが紹介!リノベで叶えるカリフォルニアリビング

⑧ジャパンディ

和×北欧の最新トレンド。

  • 色:グレージュ・ベージュ
  • 素材:和紙・木材

ジャパンディテイストは、日本の「侘び寂び」と北欧の「ヒュッゲ(居心地の良さ)」を融合させた、最新のインテリアトレンドです。ミニマルで余白を大切にしながらも、温かみのある落ち着いた空間が特徴。シンプルながらも、上質さを感じさせるテイストです。👉 ミニマルで上質な空間に

施工事例の詳細▷『上質な大人モダン』町田市

⑨ミッドセンチュリー

レトロ×近未来デザイン。

  • 色:ビビッドカラー+ダークブラウン
  • 素材:プラスチック・スチール

ミッドセンチュリースタイルは、1950~60年代の近未来的なデザイン哲学を現代に活かしたスタイルです。曲線的でポップなフォルム、大胆な色使い、プラスチックやスチールなどの新素材が特徴。👉 デザイン性を重視する人におすすめ

施工事例の詳細▷『家具コーディネート付リノベーション』神奈川県相模原市

おしゃれなインテリアにする3つのコツ

①配色は「70:25:5」を意識

  • ベースカラー:70%
  • メインカラー:25%
  • アクセント:5%

ベースカラー

基調色

70%

空間の大部分を占める色

壁・床・天井など

アソートカラー

配合色

25%

視線が集まる色

空間を印象づける色

ソファ・カーテン・アクセントウォールなど

アクセントカラー

強調色

5%

目を惹く色

引き締めになる色

クッション・小物・観葉植物など

インテリアを構成する色は、それぞれの色が占める割合が大切です。

白・ベージュ・こげ茶で構成するとしても、白の面積が大きいのかベージュの面積が大きいのかによって、お部屋の印象が違うため。

整った印象に見せるには「インテリア配色の黄金比」と呼ばれる、理想の割合があります。

👉 統一感のある空間に仕上がる

②テイストに合った素材を選ぶ

色だけでなく、素材感が重要です。

  • ナチュラル系:木・布
  • 工業系:金属・コンクリート

アイテムの色だけでなく「素材感」を大切にすると、各テイストの雰囲気が深まります。

たとえば、ナチュラルモダンや北欧であれば、天然の木材やリネン・コットンなどの天然ファブリック(布)が似合います。
インダストリアルやヴィンテージスタイルには、アイアン・スチール・古材・レザーなどを用いることが多いです。素材の質感を組み合わせると、深みのある空間になります。

👉 空間の完成度が一気に上がる

③家具選びまでトータルで考える

  • ソファ
  • 照明
  • カーテン

インテリアテイストにこだわるなら、購入する家具や小物選びも楽しんでください。

天井や床といった住宅会社と選ぶパーツだけでなく、ソファ・テーブル・チェア・カーテン・照明といった購入するアイテムまでインテリアテイストを揃えられると、統一感が生まれます。

とはいえ、完璧にテイストをそろえなくてもOKです。
シンプルナチュラルなお部屋に、好きな北欧の家具や小物を置けば、住まい手の個性になります。

モデルハウスのような完璧さではなく、ご家族らしい暮らしづくりを楽しんでくださいね。

👉 内装+家具で初めてテイストが完成

まとめ|理想のインテリアはテイスト選びから始まる

インテリアテイストを決めることで、住まいづくりは格段にスムーズになります。

  • 自分の好みが明確になる
  • 空間に統一感が生まれる
  • 満足度の高い住まいになる

まずは気になるテイストを見つけることから始めてみましょう。

トウケンホームでは、ナチュラルモダンからヴィンテージ、西海岸スタイルまで、幅広いリノベーション実績があります。

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