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住まいを考える

2019/04/18

LDK一体型住宅の開放感。そのメリットって何?
投稿者: 松本晋
LDK一体型住宅の開放感。そのメリットって何? 写真

キッチン、ダイニング、リビングの間仕切りをなくした一体型のLDK空間。最近のリノベーション事案でも多く採用されています。その人気の理由を探ってみましょう。

その1.圧倒的な開放感がある!

LDK一体型の最大のメリットは「開放感」ではないでしょうか。

それぞれの間仕切りを取り払う事で得られる開放感は、見た目だけではなく、一日を多く過ごす空間なので、その動線も良くなります。

キッチンからダイニング〜リビングへの移動も仕切りが無い分スムーズです。また、お掃除もラクになるというメリットもあります。

仕切られたキッチンには窓が無かったり、あっても小さくて暗いことが多いのですが、リビングに向けて解放する事で大きな窓から光が入り、グッと明るくなる事も魅力です。

その2.家族との会話も弾む!

台所で家事をしていても、家族の様子がよくわかるのは魅力です。

家族に「ちょっと手伝って!」と声を掛けやすいし、お子さんからも「お母さん、今日学校でね…」なんて会話も弾みます。

家族の顔や気配を感じながらコミュニケーションもとりやすいのがLDK一体型のメリットです。

その3.食事の支度や片付けも楽チン!

キッチンとダイニングに間仕切りが無いと食事を出したり、片付けたりがとても楽になります。

ダイニングからキッチンへの動線がスムーズだから生まれるメリットですね。毎日のことだから、これ結構重要です。

LDK一体型のデメリットって?

「LDK一体型だと、料理のにおいがリビングまで充満する?」「エアコン代が高くつく?」「プライベートがなくなるのでは」というデメリットも心配ですね。

LDK一体型を選べば必ず生まれる心配事ですね。

しかし、空間をうまく使う事で補えることもあります。例えば、リビングに可動式の仕切りを設けて、調理中は閉めておくとか、ガラス張りの開放感のある仕切りで開放感を損なわずに空間を分けるなどです。

壁やパーテーションが無くても、背の低い棚やソファをうまく配置すれば、空間を区切る事もできます。

LDK一体型の空間は間仕切りが無い分、風の通りも良くなります。春〜夏は窓を開けて空気の通りを良くしたり、秋〜冬の空気の入れ替えも効率的になります。

大きな空間の中央にストーブを置く事で、全体を暖めることができるので、エアコンよりも電気代を節約できそうです。

まとめ

LDK一体型はいかがでしたでしょうか。

何といっても最大のメリットは「開放感」と「コミュニケーションのとりやすさ」ではないでしょうか。

ぜひ、明るく開放的なLDK一体型住宅で家族との絆をより深めてくださいね。

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