2026/02/27
トウケンホームのブログをご覧いただきありがとうございます。私たちは、町田・相模原・横浜エリアを中心に、中古住宅の購入からリノベーション、アフターサービスまでワンストップでサポートしています。住まいづくりで後悔しないためのヒントや、理想の暮らしを叶えるアイデアを、分かりやすくお届けしていきます。ぜひ最後までご覧ください。
マンションを購入するのは、家族のいる人だけとは限りません。
ひとり暮らしを充実させるために、自分のためのマンションを購入している方は意外と多いもの。
ひとり暮らしだからこそ、自分のライフスタイルにとことん合わせた部屋にできることが、中古マンションリノベーションの大きな魅力です。
東京の町田市を拠点とするリノベーション専門店・トウケンホームでも、一人住まいのマンションリノベーションをいくつも施工しています。
今回は、ひとり暮らしのマンション購入を特集。自分だけのためのリノベーションだからこそできることを、実例とともに解説します。後半では、賃貸に住む場合と比較したマンション購入の注意点もまとめました。
「自分だけのためのリノベーションなんてあり?」と思っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
ひとり暮らしリノベーションの醍醐味は、家族との住まいではなかなかできない間取りやインテリアにできること。
自身のライフスタイルへのこだわりを遠慮なく発揮できます。
ここでは【ひとり暮らし×リノベーション】だからこそ実現できたことを、3つの実例とともに紹介します。

ひとり暮らしのリノベーションでは「自分だけの特別な部屋」を設計できます。
賃貸マンションでも模様替えをして雰囲気を変えられますが、壁を撤去する間取り変更は個人所有の物件でなければできません。
ガラスパーティションで仕切ったこちらの写真のお部屋は、オーナーさま専用のトレーニングルームです。
趣味のトレーニングとお料理を最大に楽しむ住まいを実現しました。

既存の壁を撤去してガラスパーテーション間仕切りを施工したことによって、トレーニングルームの中でも閉塞感がありません。
好きなものを集めたリビングや窓の向こう側まで見渡しながらトレーニング時間を過ごせます。
趣味のための専用ルームを作りこんだ実例です。
こちらの実例は、施工事例にて間取りとポイントを解説しています。
▷施工事例『中古マンションリノベ 好きなことを楽しむためのリノベーション 神奈川県相模原市』

自分好みの思い切ったインテリアに挑戦できるのも、ひとり暮らしリノベーションの魅力です。
こちらは、ブルックリン風とアンティークテイストを掛け合わせた、唯一無二のインテリア。
男性っぽくなりがちなインダストリアルテイストに、あえて花柄クロスなどのかわいらしいアイテムを加え、オーナー様らしさの光る部屋になりました。

テーマは「インダストリアル×女子力」。
帰ってきてドアを開けると「自分の好みの世界」が広がるお部屋を、リノベーションで実現しています。
こちらの実例は、施工事例にて間取りとポイントを解説しています。
▷施工事例『中古マンションリノベ インダストリアル×女子力 神奈川県大和市』



こだわるところと省くところを調整できるのも、自分だけの部屋の魅力です。
こちらの写真は、クローゼットとランドリールームを合わせたお部屋。
洗濯機・乾燥機をまとめて配置し、衣服の収納まで最短の動線で叶えられるようにしました。
ほかにも
など「ワンルーム」感覚で、広々と過ごせるお部屋にリノベーションしています。
家族との住まいではプライバシーが気になってしまいそうな部分はミニマルに抑え、その分、スタイリッシュなⅡ型キッチンや造作洗面台にオーナー様らしい暮らしが詰まっています。
ひとり暮らしのための部屋だからこそ実現できるリノベーションの実例です。

ひとりで住むための不動産購入は、これからも増えていくと予想します。
厚生労働省の発表によると、2023年時点の調査で「単独世帯」の数は1800万を超え、全国の世帯総数の34.0%を占めています。

参考▷厚生労働省『2023(令和5)年 国民生活基礎調査の概況』より
また、2040年には単独世帯の割合は約40%に達すると予測され、今後さらに一人暮らし人口は増える見込みです。
ライフスタイルが多様化している昨今、中古マンションのリノベーションも、自分らしく住まう方法のひとつになっています。
とはいえ、マンション購入は大きな決断ですよね。
後悔しないよう、マンション購入のメリットや注意点を把握し、検討のヒントにしてみてください。
一人暮らしの場合、マンションやアパートに賃貸契約をして住む方が多いでしょう。
ここでは、賃貸マンションと比較した場合の、マンション購入のメリットを3つ紹介します。
マンション購入の大きなメリットは、部屋が自分の所有資産になることです。
賃貸マンションは毎月家賃を収めるので、長く住んでいても自分のものにはなりません。
たとえば、住み替えることになっても、売却や賃貸運営の選択肢もあります。毎月の家賃を「投資」に変えられるのは嬉しいですね。
マンションを購入してローンの返済を終えると、老後の住まいの心配をなくせます。
賃貸の場合、高齢になると保証人の問題や家賃滞納への不安から、入居申し込みが難しくなる可能性があるため。
購入したマンションであれば、年齢に関わらず住み続けられるので、年齢を重ねてからの住まい先に困りません。

賃貸では大規模な内装変更は禁止されているケースがほとんどです。購入したマンションであれば、自由にリノベーション工事できます。
賃貸を改装する場合は現状復帰できる範囲に限定されますが、持ち家なら壁を撤去したり設備に入れ替えたりする大掛かりな工事も可能。
自分らしい住まいで暮らせるので、日々の満足度UPにつながります。
分譲マンションの購入には、賃貸マンションに住み続けた場合には生じない注意点もあります。購入前に押さえておくべき3つのポイントを紹介します。
マンションの床面積は、暮らしやすさだけでなく、いろいろな視点で考えることが大切です。
たとえば、一定面積未満だと住宅ローン控除の対象外になります。中古マンションの場合、床面積が50㎡以上であることがローン控除適用の条件です。
ただし、コンパクトな面積の方が光熱費負担が小さく、掃除しやすい利点もあります。
節税や控除と総合的に考えて、床面積を選定してください。
マンションを購入すると、建物の費用だけでなく、毎月の管理費と修繕積立金が発生します。
共有部分の維持管理と大規模修繕に備えるため、マンションのオーナーから管理組合に毎月管理費などを支払い、積み立てる仕組みです。
さらに、固定資産税や火災保険など、賃貸では不要な費用も加わります。
購入検討時には、ローン返済額だけでなく、各種ランニングコストを含めたシミュレーションをおすすめします。
マンションの資産価値は、立地や築年数、市場環境により変動します。
将来売却を考えていても、想定どおりの販売価格にはならない可能性もあるでしょう。資産価値は築年数の経過とともに下落することが一般的なので、購入時と同じ価格で売却できるのは稀です。
購入後の売却や賃貸運用を視野に入れるなら、立地の将来性を見極めることが重要です。
なお、中古マンションのリノベーションで多く聞かれる後悔とその対策は、こちらの記事で詳しく紹介しています。物件選びの参考にしてくださいね。
▷『中古マンション+リノベーションのありがちな後悔とは?リノベ専門店の知識』

一人暮らしのマンション購入では、資金にまつわる課題で心配を抱える方が多いです。
独身世帯でもマンション購入に住宅ローンが活用できます。
金融機関は、シングルかどうかではなく「安定した支払いができるか」を重視するためですす。
ローン審査では、年収、勤続年数、雇用形態といった返済能力が判断基準となります。
ご自身の年収や働き方でどのくらいの融資が可能かは、金融機関の相談会などの活用がおすすめです。
金融機関によって融資可能な基準が異なり、個人が借りられる上限額にも差があります。
リノベーションのローン活用については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
▷『リノベーションでも住宅ローンが使えます!条件・金利・控除制度を解説』
ひとり暮らしのためのマンションリノベーションには、自分だけの部屋だからこそできるメリットがいくつもあります。
一人世帯の割合が増加し、ライフスタイルの多様化が進む現代においては、個人の暮らしを充実させる【ひとり暮らし×リノベーション】も珍しい例ではありません。
とはいえ、物件選びから内装細部まで、すべて一人で判断していくリノベーション計画に不安を覚える方がいるかもしれません。
リノベーションを検討・依頼する際には、信頼できるプロのパートナーを選んでくださいね。
東京都町田市を拠点とするトウケンホームは、リノベーション専門のプロフェッショナル集団です。
マンション購入からリノベーションのアフターフォローまで一貫してサポートする「ワンストップリノベーション」にも対応しています。
参考▷『ワンストップリノベーションとは?メリット・デメリットと業者選びのポイント』
自分のためのお部屋づくりを検討されていましたら、ぜひわたちたちにご相談ください。