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2026/01/29

住むならどっち?ずっと賃貸or中古マンション購入
住むならどっち?ずっと賃貸or中古マンション購入 写真

こんにちは。

町田のリノベーション専門店【トウケンホーム】です。

賃貸マンションに住んでいて、持ち家購入とどちらがよいのかと悩んだことはありませんか。

「築古の賃貸なのに、家賃は安くない……」

「家賃を払い続けて、自分のものにならないと損なのでは……」

そんな考えをきっかけに、中古マンションを購入してリノベーションする方もいます。

たしかに、賃貸マンションに住み続けるより物件を購入して資産にする方が、長い目で考えて得になる場合があります。

また、損得ではないメリットもありますよ。

今回は、

「ずっと賃貸マンションに住み続ける」

「中古マンションを購入する」

2つの住まい方をメリット・デメリットで比較します。

中古マンションを購入してリノベーションした先輩の施工例とエピソードも紹介しますので

どちらが自分に合った選択肢になるか、ヒントにしてくださいね。

もくじ

  1. 賃貸と持ち家どっちが得?
  2. ずっと賃貸に住むメリット&デメリット
  3. 中古マンション購入のメリット&デメリット
  4. 【中古を買ってリノベーション】はどんな人におすすめ?
    1. 自分らしい空間づくりがしたい人
    2. 予算を抑えてオーダー住宅が欲しい人
    3. 立地にこだわりがある人
  5. 中古マンション購入+リノベーションの実例&お客様の声
    1. 施工例:東京都世田谷区
    2. 施工例:神奈川県相模原市
  6. 町田市・相模原市・横浜市のリノベーションならトウケンホーム
  7. まとめ

賃貸と持ち家どっちが得?

賃貸マンションに住み続けるより、物件を購入して資産にする方が、長い目で考えて得と感じる人は多いです。

しかし、賃貸と持ち家のどちらが得かは、実は、一概に断定できるものではありません。

30年賃貸に住み続けると家賃はいくら?

たとえば、家賃15万円の賃貸に30年住み続けると、家賃総額は5400万円になります。

わたしたちトウケンホームが拠点としている東京都の町田市では、家賃15万円では築20年以上、50㎡程度の賃貸マンションが相場。
同じ築年数・広さの中古マンションを購入してリノベーション工事をおこなっても、5400万円以下でおさめられるケースは多いでしょう。

さらに、物件費用と工事費用の支払いが終わった後は、資産になります。

賃貸のほうが得になる場合もある?

住む期間や住まいの価値によって、賃貸に住み続ける方がメリットが大きいケースがあることも事実です。
生活スタイルによっては、引っ越しの自由度がある方が得と捉える場合もあるでしょう。

どちらが得になるかは住まい手の暮らし方次第です。
得になる選択肢を考えるなら、それぞれのメリットとデメリットを知っておきましょう。

ずっと賃貸に住むメリット&デメリット

賃貸マンションに住む場合の主なメリット・デメリットには、以下の内容が挙げられます。

メリット デメリット

• 住み替えの自由度が高い

• 初期費用を抑えられる

• 設備の維持費用がかからない

• 家賃を払い続けても資産が残らない

• 老後の住居費負担が重い

• 住空間のカスタマイズに制限がある

ずっと賃貸に住むメリット3

〇住み替えの自由度が高い

賃貸に住んでいる場合、家族構成や仕事環境の変化があっても、柔軟に対応できます。

たとえば、子どもの小さいうちはコンパクトな賃貸を選び、成長や進学に合わせて学区・広さを選び直すことができます。
また、転職や転勤も考えやすくなるので、住む場所にとらわれない働き方を選択できるでしょう。

〇初期費用を抑えられる

賃貸契約時の初期費用は、敷金・礼金・仲介手数料を含めても家賃の4〜6ヶ月分程度です。一方、住宅を購入するには、数百万円以上の初期費用を貯蓄する必要があります。

賃貸暮らしはまとまった住居資金を準備する必要がなく、購入で一気に蓄えが減ることもありません。

〇設備の維持費用がかからない

賃貸に住んでいる場合、エアコンや給湯器の故障、水漏れなどの設備トラブルがあっても、基本的に大家や管理会社が修理費用を負担します。

突発的な出費を避けられるため、家計管理がしやすくなります。

ずっと賃貸に住むデメリット3

△家賃を払い続けても資産が残らない

最大のデメリットとされているのが、毎月の家賃の支払いが消費される点です。
家賃は払い続けても、住まいが自分の財産になりません。

老後に住居という資産が残らない、家族に財産として残せない点が賃貸のデメリットです。

△老後の住居費負担が重い

賃貸の場合、退職して収入が減る老後も、家賃の支払いが続きます。そのため、年金収入に切り替わる老後に住居費負担が重くなる点が問題です。

高齢になると入居を断られる物件もあり、ますます住む場所の課題が重くなってしまいます。

△住空間のカスタマイズに制限がある

多くの賃貸物件では、間取り変更や壁紙の張り替え、設備の交換などが原則として禁止されています。
生活スタイルの変化に合わせて間取りを変えたり、インテリアの雰囲気をがらりと変えたりすることは難しいです。

中古マンション購入のメリット&デメリット

中古マンションを購入する場合の主なメリット・デメリットには、以下の内容が挙げられます。

メリット デメリット

• 住宅ローン完済後に資産として残る

• 住空間を自由にカスタマイズできる

• 老後の住居費を削減できる

• 初期費用が高額になる

• 修繕費や維持管理費用がかかる

• 住み替え時の売却リスクがある

こちらもメリットとデメリット、それぞれ3つずつ解説しましょう。

中古マンションを購入するメリット3

〇住宅ローン完済後に資産として残る

中古マンションを購入すると、住宅ローン支払いが終われば、自分の財産になります。
将来的に子どもに相続できるのはもちろん、売却や賃貸による収入源としても活用する選択肢もあるでしょう。

住宅ローンは団体信用生命保険(団信)がかけられているため、万が一返済中に借主が亡くなった場合もローンは無効になり、家族に資産を残せます。

〇住空間を自由にカスタマイズできる

中古のマンションは、購入後に自分好みにリフォームやリノベーションをして住むケースが多いです。
住み続ける間にも、間取り変更や設備の交換などを自由にできます。
家族構成やライフスタイルに合わせ、住環境を変えていける点が大きなメリットです。

子どもの成長に合わせて部屋の仕切りを変えたり、働き方を在宅ワークに切り替えて専用の書斎を作ったり、間取りを柔軟に更新できますね。

〇老後の住居費を削減できる

住宅ローン完済後は、支払いがなくなるため、収入現象が見込まれる老後でも安心です。ただし、管理費・修繕積立金・固定資産税の負担は続きます。

マンションを購入するデメリット3選

△初期費用が高額になる

マンションを購入する場合は、一般的に以下のような初期費用が必要です。

  • 頭金として物件価格の1~2割
  • 諸費用として物件価格の5~8%程度

たとえば3,000万円の物件なら、初期費用だけで400〜800万円ほどの資金準備が求められる計算。
購入する際は、気持ちの面でも大きな決断に迫られますね。

△修繕費や維持管理費用がかかる

マンションを購入する場合は、住宅ローンの支払いとは別に、管理費・修繕積立金を組合に支払う必要があります。また、固定資産税の課税対象にもなります。

中古マンションの場合は、築年数によっては老朽化が始まっている恐れもあります。設備などが故障した場合は交換費用は自己負担です。

一般的な設備の寿命は10〜20年ほど。周期的にエアコンや給湯器の交換費用として数十万円を見込んでおくと賢明です。

△住み替え時の売却リスクがある

もしも転勤などで住み替えが必要になり、売却する場合は時間とコストがかかります。

市場の状況によりますが、売却は購入したときの価格を下回る可能性が高いでしょう。不動産物件は築年数とともに価値が下がるのが一般的であるためです。

売却活動にも時間がかかり、住み替えにはリスクがあります。

【中古を買ってリノベーション】はどんな人におすすめ?

デメリットはあるものの、リノベーションを前提とした中古マンション購入には、賃貸住まいの人が抱えがちな悩みを解決できる選択肢です。

新築のマンションよりも価格が安く、物件の選択肢が広い点も、持ち家として考えやすいポイント。
古い内装や設備でもリノベーションで一新できるため、立地条件に焦点をあてた物件選びができます。

続いて、中古マンションの購入に向いている3つのケースを解説します。

自分らしい空間づくりがしたい人

中古マンションリノベーションは、賃貸ではできないような自由な空間づくりが可能です。

構造躯体以外はオーダー設計ができるので、築古マンションにありがちな和室や個室の壁を取り払い、広々したリビングも叶えます。
さらに、好きなメーカーのキッチンを設置したり、床や壁の色を個性的なテイストにするのも自由です。

予算を抑えてオーダー住宅が欲しい人

中古マンションのリノベーションは、新築購入より費用を抑えながら、好みの暮らしを実現する方法でもあります。

中古物件の購入価格相場は新築の6〜8割程度。東京近郊なら、新築と中古物件で数千万円以上の差が開くこともあります。

リノベーション工事の費用を含めても新築より安く抑えられるケースが多いです。

立地にこだわりがある人

中古マンションリノベーションは、希望する立地の物件を探しやすいのも特徴のひとつ。

新築よりも選択肢が多く、価格が落ちついているため、予算内で希望エリアの物件を選べる可能性が高まります。

お子さんの学区や働き先への利便性を重視したい人にとっても、解決策になりますよ。

中古マンション購入+リノベーションの実例&お客様の声

ここからは、中古マンションをリノベーションした実例を紹介します。

施工例:東京都世田谷区

こちらのお施主様は、リノベーションをしようと思った理由を「家選びでも自分たちらしさを大切にしたかったから」とお話されていました。

都心近郊は家賃相場が高いため、それなら「物件本体の費用は押さえつつ注文住宅のように自分たちの描く住まいを作れたら」とリノベーションをご決断されたそう。

希望されていたステンレスキッチンを採用され、気に入っていただきました。

こちらの実例は『お客様の声』のページで紹介しています。

▷お客さまの声『信頼できるからこそ、率直にお話できました』

施工例:神奈川県相模原市

料理とトレーニングとゲームがご趣味のオーナー様。こだわりのキッチンからセレクトしたデザインリノベーションの実例です。

ガラスパーティションで分けたお部屋はトレーニングの専用ルーム。間取りもインテリアもオーナー様らしさがあふれるお部屋に仕上がりました。

こちらの実例は『施工事例』のページで紹介しています。

▷施工事例『好きなことを楽しむためのリノベーション』

町田市・相模原市・横浜市のリノベーションならトウケンホーム

トウケンホームは、東京都町田市・相模原市・横浜市を施工エリアとするリノベーション専門店です。

同エリアで、多くのマンションリノベーション・戸建てリノベーションを設計施工してきました。

また、中古マンションの物件選びや内見のサポートもできる【ワンストップリノベーション】も承っています。

「このまま賃貸に住み続けてよいものか」

と考え始めたら、ぜひ一度相談にお越しになりませんか。

過去の事例を参考に、家族に合った住み方を話しましょう。

▷トウケンホームの【中古住宅を買ってリノベーション】

まとめ

マンションに住むなら、【中古を買ってリノベーション】は、賃貸にはないメリットのある、魅力的な住まい方のひとつです。
ずっと賃貸マンションに住み続けることと比較すると、将来的に資産にできる点や、老後の支払いを気にせずに暮らせる点は、費用面でもお得さを感じられます。

ただし、どちらが得になるかは、住む人の生活スタイルや物件によってもさまざま。どちらにもデメリットがあるので、ご自身に向いている暮らし方を選んでくださいね。

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