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住まいを考える

2021/03/22

【家なかオフィス】おすすめワークスペース
投稿者: 松本晋
【家なかオフィス】おすすめワークスペース 写真

新型コロナウィルス感染症の影響が私たちの暮らしにも大きく影響し、働き方も多様化しています。

私たちのお客様でも「リモートワーク」にシフトされている方も多く、家にワークスペースが欲しいとのご希望も増えてきました。

一口にワークスペースと言っても、デスク&チェアを部屋の一角に置けばワークスペースはできますが、リノベーションならではのおすすめをご紹介します。

暮らしと「つながる」プラン

ワークスペースをオープンにするのか、個室のようにクローズドにするかはお客様の家族構成や働き方によって意見が分かれるところ。

この事例では、「子供が小さいので、仕事をしながらでも気配が感じられるワークスペースにしたい」というご希望でした。ご夫婦でリモートワークする時間も多いため、二人が余裕を持って仕事できるスペースも確保したい。そこで、リビングの一方の壁全体にカウンターを設けて広いワークスペースをつくりました。

広いワークスペースのおかげでご夫婦で仕事をしていても、その隣でお子さんが本を読んだりすることもあるそうです。

ワークスペースを作る際に気をつけるポイント

リビングや寝室の一角にデスクを置けばとりあえずの作業スペースはできますが、実際は机の上が狭くて仕事がしにくいという声をよく聞きます。

この事例では、壁に沿った一面にすべてにカウンターを設けて広い作業スペースを確保。カウンター下には収納スペースも設けてお子さんのおもちゃや本をしまえます。

また、リビングは南向きが多いので採光は良いのですが、仕事をするとなると手元の明るさも必要です。そこで、ライティングレールをリビング全体に回して、カウンター上部にも明かりを取れるように計画しました。

暮らしと仕事が密接につながっているお客様のライフスタイルにあったプランです。

仕事のオンとオフの「メリハリ」プラン

リモートワークでは「仕事とプライベートの区切りをつけにくい」と感じている方も多いです。

こちらの事例は、個室にワークスペースを設置し、仕事に集中できる環境をつくりたいというご希望から生まれたプランです。

リノベーションによって既存の間取りを大きくアレンジしてリビングの一角をDENスペースとして仕切り、その一角にワークスペースを造作しました。

仕事をしやすい広さと集中できる狭さ(笑)を両立できるバランスを探って仕上がったワークスペースです。

DENスペースのワンポイント

リノベーションの魅力は間取り変更です。

キッチンの位置を変更したり、収納スペースやクローゼットを増設したりと間取り変更によって暮らしやすい家にすることが可能です。

今回ご紹介したDENもキッチン移動と和室のリビング化で生まれたスペースです。

家の中ほどに作る部屋は壁によって光が遮られて暗くなってしまいますが、アイアンとガラスで室内窓を設えることで明るさと開放感を両立。リビング側からもデザイン性の高い壁に仕上げました。

まとめ

ワークスペースと言っても様々なカタチがありますね。

どのように暮らしたいか、どのように働きたいかをよく考えてリノベーション会社に伝えることが理想のワークスペース実現のポイントです。

また、間取り変更を伴う場合、その壁を壊して良いかどうかや水回りの移動が可能かどうかなど、制約との兼ね合いも必要です。物件を決める際もリノベーション会社と一緒に見て、間取り変更の可否を確認してもらうことをオススメします。

トウケンホームは「ワンストップ・リノベーション」として、お客様の物件探しからお手伝いしております。

お客様がしたいリノベーションが可能かどうかをプロの目でアドバイスすることができます。また、物件購入とリノベーションの費用のバランスをとることも可能になります。

中古物件を買ってリノベーションで理想の住まいを作ってみませんか?

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